2008年07月29日

骨ごとまぐろのすり身カット

さかい企画骨ごとまぐろのすり身カットを手作り食のラインアップに加えました。

指一本ほどの大きさにカットされたすり身を2〜3本、解凍後ペースト状にしてあげています。
やはりちょっと魚臭いです。
袋から取り出すときに手で取り出したら、しばらく指からその魚臭ささがとれませんでした。
…ということは、紫音(←わりと食材を選ぶ)がきっと食べない…。
サイドメニューの食材が冷蔵庫にないときにお世話になっている嵐山善兵衛の健康一番とまぜまぜ、すり身だけ「ぺっ!」とできないようにしてあげました。

決していい食いつきとはいえませんが、食べる食べる、作戦成功るんるん
が!意外や意外、ふと華音に目をやると、匂いをかいでは一歩後ろに下がり、またかいでは一歩下がり…。
何が入っていようといつも端からばくばく食べ、紫音が「ぺっ!」したものも食べてくれる華音が顔をしかめてる(ようにみえる)。
え〜、華音的にNGですかぁ!?がく〜(落胆した顔)
ただそこは華音。ちんたらながらも口には入れていきます。
紫音のように「ぺっ!」とはしません。(笑)

このメニューのとき、「ごはんだよ〜」の声に尻尾ぶりぶりグッド(上向き矢印)でかけよってきた後のテンションの下がり具合バッド(下向き矢印)が笑えます…。
ごはんの匂いをかいで「…これですか?」バッド(下向き矢印)
気のせいだったかもしれない、ともう一度かぎなおしてみて「やっぱりこれですか…」バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

ある日、ついに華音、残しました。
「見てないよ〜」なそぶり、視線を華音のお皿でなく宙の一点に集中しながら、ちんたら食べる華音の側にいる紫音。
いつもは即効で食べ終わり、小刻みに震えながら、ゆっくり食べてる紫音のお皿をみつめる華音が逆に狙われてる〜。
華音が「もういらないぃ」とお皿から離れる仕草を見せた途端に、動く紫音。
すかさず条件反射でお皿に戻って、「これは私のっ!」とうなる華音。
…いらないんでしょ…?(苦笑)
お皿から離れたとき、私の「いらないの?」に反応したわずかな華音の油断を紫音が見逃すわけはなく…。
ときすでにおそし、ひとんちの芝生は青々とみえるのでしょう、勢いよくぱくつく紫音。
「あ。」と立ちつくして、その光景をみつめる華音。寂しそう。
…いいじゃん、いらないんでしょ…?(苦笑)

この日以来、健康一番に加え、鶏のけずり節もまぜまぜしてあげています。
華音にはとくに多めにまぜまぜ。


posted by sio at 05:00| Comment(0) | 生食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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