2007年03月29日

抗炎症と植物化学成分

林真一郎先生の第2回専門セミナーに参加しました。
タイトルは『抗炎症と植物化学成分』です。

我が家の飼い犬は生食メニューです。(なぜいきなり犬の話?笑)

 ω-6オイルを控えて、ω-3オイルを増やす。
 亜麻仁オイルがいい。

こんなことを意識しながら栄養バランスには気をつけています。

今日のセミナーで化学式や初めて耳にする酵素がたくさん登場したときには
脳内温度がMAXグッド(上向き矢印)になりオーバーヒートどんっ(衝撃)寸前でしたが、

 ω-6オイルがアレルギー(炎症)をおこすが、ω-3オイルは逆に制御する。
 またこの2つは同じ代謝過程で酵素をとりあう競合関係にある。
 →ω-6オイルを控えて、ω-3オイルを増やすとアレルギー(炎症)はおきづらい。

…と、最後に自分が知ってることと結びついたときは感動でした。
オーバーヒートする前に行き着けてよかったです。(笑)

林先生は犬を対象としたお話をしてくれたわけではなく(当たり前です。笑)
人を対象としていたのに、犬を対象として説明を聞いていた自分に気付き、
なんだか笑えました。
ペットの食に気を使うのと同じように自分の食にも気を使わないと、ですよね。(^_^;)

セミナーで出していただいたハーブティ喫茶店は「月桃+ウコン」のブレンドでした。
香りは月桃、味にはスパイシーさを感じました。
今使っているマイ化粧水も月桃をブレンドしているので、
ハーブティとしていただけて嬉しかったでするんるん


posted by sio at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | スクール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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